古道具るごろの古物屋営業日誌

「はいからびゅーちふる」な古道具・古物&中古レコードの店「るごろ」の気まぐれ営業日誌
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梅の木を燃やす

里山風景

ここのところ色々ありまして熊本は山鹿へせっせと通っているのですが、
これから更に通う事になりそうでして・・・

数年前、母カヨコさんは山鹿の祖母が住む村の梅畑を手に入れました。
ですが、これまでほぼ放置状態。
草刈りなんかは時々やっていたようですが、梅の実なるまでほとんど放置。
そんな状態をカヨコさんの幼なじみのお兄さんは放置できず
新年早々、梅の手入れ方法のご指導に来られたそうです。
そんな親切を受けてカヨコさんは言いました。
『一人じゃ無理バイ』
やるやるやるーーー!私手伝うからがんばろーやー!!
やった事もない畑仕事を始めることになったのです。
山鹿にいくぞ、梅に会いにいくぞ、今年はがんばるぞ。
その記録としてプログに残しておこうと思います。


まだ蕾は開いておらず

幼なじみのお兄さんはまず梅の木の不要な枝を
バッサバッサと伐採しました。
基本的に枝が3つに分かれている部分の1本、
内側に向かっている枝を伐採するそうで、
かなりの料の枝が積み上がっています。
まずはそれを燃やします。


カヨコさん、火の用心ね〜

その間、梅の木に寄生している苔をこそぎ落とします。
この苔が梅の栄養を奪ってしまうので、
病気になりやすくなるんですって。
うちの梅の木にはどれも苔がビッシリ!
あぁ、ごめんよぉぉぉ・・・と心で詫びながら苔を落とします。


苔がびっしり


きれいになりました。


今回の作業はここまで。
っていうかたったこれだけなのに体がバキバキ筋肉痛。
なまってんなー。

さて、伐採した梅の木に蕾がたくさん膨らんでいたので、
飾りやすい細い枝をちょいちょい切って持って帰りました。
家にある紹興酒のつぼに生けるとここのところの暖かさで
どんどん花が咲いて、今朝見るとほぼ満開状態に。


匂いも良いんだぞー

だけどウチには思わぬ敵が・・・




せっかく咲いた梅の花、食べてたんだと!
美味かったか?あ?
| 梅日記 | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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