我が家の回りの道路は非常に狭い。
よく使う道路は車さえ通らないくらい。
そこへ軽車両が駐車するようになった。
狭い道の真ん中にドスンと。
そうなると普通に通るにも体をナナメにしながらだし、
ゴミ出しの時なんかちょっと持ち上げないと通らなかったり
非常に迷惑な事になっていた。
1回停め、2回停め、その後は頻繁に停めるようになり、
一晩中停める日もあった。
本当に困って張り紙をする事にした。
ここは公道です。通りにくくて困っています。
ここに駐車しないでください!!
しばらくは良かった、が、
最近またまた駐車するようになった。
性懲りも無く。
実はこれまでも警察に相談していたが、見回りに来る時には車は消えている。
恐らく、近くに居て様子をみているんだと思った。
そうなると、これは、悪質じゃないかっ!
で、またまた停めているところをかなりの怒りで警察に通報すると、
今度は車が駐車しているグッドなタイミングでおまわりさんはやって来た。
「この車ですか」
「そうです、これです」
「う〜ん、この道本当に公道ですか?」
「ですよ、ですです。」
「う〜ん、取り締まれるか一回戻ってから確認せんと・・・」
「へ?」
「でね悪いっちゃけど、おたくの電話とほとんど同時にね●●町でね
15人が暴れているって通報があってね他の人員はそっちに行っちゃってね
とりあえず一回帰るね」
「えぇーーー、だって次おまわりさん来たらこの車もういないですよ」
「まぁ・・・そうやね」
「だってこの道配達の人だって通るし、自転車も通るし、ゴミ捨ての時だって困ってるんですよー」
「そう言われてもねー今は取り締まれんけんさ」
「えぇぇぇーーー、じゃあなにか
足跡残していってくださいよー
警察来たんだぞって、何か残してくださいよー」
と、
クレーム熱い訴えを申し上げているところへ、
「すいませ〜ん」と持ち主がやって来た。
「あっ、あんたね」とおまわりさん。
「ここ停めたらいかんやないねー!今、キップ切るとこやったよ」
(アンタ帰る言っとったやんか・・・)
持ち主は若い男性。
恐らく若気の至りだろうが、ちょっと悪質すぎる。
免許書提示を求められたり色々聞かれていたからもう停める事はないだろう。
次ぎ停めたらそりゃ、もう・・・アタシが逮捕する。
しかし警察に足跡残せとは、我ながら笑える。
ひえ〜